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仮想通貨(リップル)保有者の俺はXRPで8300万円儲かった!?

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数ある仮想通貨でも常に上位に位置するリップルコイン。

多くの方から「リップル」と言う名称で認知されており、XRPで表示されます。

これは日本円のJPYやアメリカ通貨のUSDと同じような意味合いですね。

ビットコインやイーサリアムに次ぐ有名な仮想通貨となり

俗に言う仮想通貨界のメジャー通貨と言う事ですね。

このページでは仮想通貨の中でも注目株のリップルについて話題にして行きますね。

後、私の保有するXRPについても。

 

リップルの役割

2004年に考案され誕生したリップル。目的はブリッジ通貨でした。
 生みの親はRyan Fuggerと言う人物。リップル社自体はアメリカのカリフォルニア洲に
 本拠地を置いているので、彼もアメリカ在住であったと思われます。
  ブリッジ通貨とは
例えば100万円の「円」を「ドル」にて送金する場合、
 銀行の手数料が1ドルあたり、1~2円程度必要となります。
  単純に100万円で1万円程度の手数料がかかりますが、問題は送金速度。
 銀行で送金を行った場合送金日+1~3日と言うのが一般的ですね。
あのビットコインでも10分程度の時間を要します。
 為替レートは刻一刻と変化しているので急激に為替変動のあるタイミングでは
 思いもよらない為替変動で100万円送金したのに送金額が不足していたとの
 事態にもなりかねませんね。
そこでリップル(XRP)の出番です。リップルの送金速度は約4秒! 秒速送金です(笑)
 やりかたは、こうです。
 一旦、円を同額(100万円分)のXPR(リップル)に変換→XPRを(100万円分)ドルに変換。
 送金完了です。あっと言う間です。
しかも送金にかかる費用は1回の送金に対し0.000001XRPと言われています。
 2017年11月時点で28円のリップル(XRP)なので1回の送金に消滅するXRPは
 0.000028円くらいのもの。正にタダ同然の送金コストなのですね!
 こりゃ~凄い!
 通貨と通貨の橋渡しとなる意味合いで「ブリッジ通貨」と呼ばれている訳です。
 送金額が100万円なら、ま~ま~どおって事ないかもしれませんが
 1兆円ならどうでしょうか?国と国の貿易などでは十分に考えられる額ですね。
 通常の銀行間取引なら1兆円の送金手数料だけでも100億くらい掛かる計算です。
 (たぶん笑。計算間違ってないよね?)
 リップルならタダ同然。どうですか?価値があると思いませんか?

現在(2017年11月時点)のリップルの価格は23円~28円辺りをウロウロしています。

実は私もリップルの保有者で、一昨年価格が1.3円の時に10万円分仕込んでいました。

現時点で、ざっと計算しても200万円強の利益を出していますね(笑)

今年の5月頃には40円を抜けて急上昇し、400万円程度まで含み益を抱えたのですが

全く利食いする気持ちはなかったです。先程書いた様に非常に魅力的な通貨なので

今後も上昇すると見込んでいるからです。今もまだ静観。1XRP/1000円を目指して

くれると信じています。

 

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ビットコインを追い越せるのか?

現在のリップルの時価総額は1兆137億円程度(2017年11月)1XRP/28円

対するビットコインの時価総額は16兆4490億円程度。価格も1BCT/98万4千円

と言う開き具合です。

また、リップルコインと2位争いをしている

イーサリアムの時価総額は4兆9540億円価格も1ETH/5万1400円

ハッキリいってビットコインを追い越すのは難しいと思っています。

やはり、仮想通貨のパイオニアであるビットコインは強い。

今ではコンビニ決済やネット決済に使え所も増えていますからね~価値は益々上がっている感じです。

時価総額もダントツに多く今後もビットコインの1強は揺るがないと見立てています。

ただ、他のメジャー仮想通貨が頑張ってくれれば、その分リップルの認知度もアップしますし

その事によって、他の仮想通貨が持っていない特徴である「ブリッジ通貨」としての

価値が認められると思っています。

 

リップルの現状

SBI Ripple Asia

この会社は、SBIホールディングスとリップル社のジョイントベンチャーとして立ち上げられました。

SBIHDとは元々ソフトバンク系列の金融会社として設立されましたが、現在では独立して事業を

行う金融持ち株会社ですね。そこがいち早く仮想通貨、特にリップルの送金システムに

興味を持って、リップル社と共同でブロックチェーン技術等を活用した国内外為替一元化の

試みに挑んでいます。

そして、そのプロジェクトに協力・共同事業体として三菱東京UFJ銀行をはじめ、

横浜銀行名古屋銀行足利銀行イオン銀行他、国内50行以上が参加を表明しています。

また、海外でも50行以上の有名銀行がリップルの送金システムの導入、または導入検討を

行っている現状です。

 

まとめ

仮想通貨ってこの世の中には数千通貨以上ある様です。

勿論、多くの仮想通貨が何らかのシステム上の問題があったりする様で

陽のが当たらないまま消滅。人々から忘れられて行きます。

その中でも独自の「ブリッジ通貨」としての特徴を持ったリップルは

他の仮想通貨と比較した場合でも十分に価値があり、その価値に気づいた

各銀行は先行して取り入れて行っていますね。

ただ1つ、このリップルは一般の人々の身近な通貨と言う位置付けの

普及ではなく、海外への銀行送金と言う分野で飛躍的に価値が伸びて行くのでは

と、私は見立てています。業務用仮想通貨(笑)

 

2016年5月に参院本会議にて仮想通貨法が可決されました。

1.仮想通貨取引所が登録制になり金融庁が監督官庁になった事。

2.法定通貨では無いが支払い通貨として認められた事。

3.仮想通貨は通貨では無く「モノ」として資産計上される事。

4.仮想通貨は電子マネーには含まれない事。

この様な事が決められました。

 

今後、大きなマクロ的な観点として仮想通貨が私たちの

暮らしの中に浸透してくる事が十分に考えられます。

その時リップルは1000円の価値になっていて

私の保有する83000XRPは8300万円程になっているでしょう!(爆)

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