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家賃の滞納が招く恐ろしい事態!知っておくべきでは!?

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いろいろな生活を夢見ながら、田舎から都会へ出てくる方が後を絶たない現在。

でも、ある時突然、家賃が払えなくなってしまってドン底の生活へ転落してしまった!!

 

・・・なんていうことはありたくないですが、実は現実として私たちの生活に問題として起きてしまうことがあるのです。

 

家賃を滞納してしまったらどうしたらいいのか?

家賃を滞納してしまったらどんなことが起きてしまうのか?

 

ここでは家賃滞納について詳しく解説します。

 

家賃は月収のどのくらいが理想なのか?

 

家賃滞納のお話をする前に一体、「月収のどのくらいの割合で」、支払いをするのが理想なのかについてお話ししたいと思います。

 

これをまず、基本的なこととして知っておけば、万が一「家賃滞納」になったとしても、家計を見直せば何とか回避することも可能ですよね?

 

理想的な家賃の割合は月収の1/3が理想的な「割合」だと言われています。

例えば、月収手取り20万円の人が部屋の広さは考えずに支払える家賃は約5万円程度。

一人暮らしの方ならそのぐらいの値段で場所によっては、ワンルームが借りられることになります。

 

また、ファミリーの場合、月収手取り30万円だと約10万円ぐらいのお部屋を借りられる計算になります。

 

理想的なお部屋に借りられ、理想的な生活を送りたい気持ちはわかりますが、まず入ってくる「手取りの給料」をよく検討してから、家を借りることが大事であるということがわかります。

 

それでも家賃滞納をしてしまう現実が起きてしまったら・・・。

 

まずは、借主さんから「支払いがない」ということが保証会社または貸主さんのところに「催促」の連絡が来ます。

 

郵送で連絡が来たり、最近ではコンビニエンスストアなどで支払えるようになっていたりして、期日までに支払いができてない家賃を払ってくださいという連絡がきます。

 

その時にきちんと1か月分なら1か月分支払いができれば、何の問題もなく解決ができるのですが、それでもなお「家賃滞納」をしなければならないという状態になると、賃貸契約書に書かれたとおりに様々な出来事が起きてきます。

 

これはある方の実際に起きた出来事。

 

ごく一般のサラリーマンの方で40代男性の方です。

手取り月収約30万。家賃約11万円。2LDKのメゾネットタイプの地域ではちょっと「お高く見える」そんなアパートに住んでおり、

専業主婦の妻と子一人の3人生活を送っていました。

 

ある年のこと、会社の業績不振で給料が低迷。

手取り月収も25万程度まで落ちていました。

それに加え、妻の散財が重なって、様々な買い物に付き合わされ、一気に家計が回らなくなってしまい、あちこちから借金をしてまで、家計のやりくりをしていました。

 

しかし、とうとう借金も返せないどころか家賃まで滞納するということになってしまい、借りるときは「ニコニコ」だった不動産会社も「悪党」に早変わり。

 

1か月目は何とかしのげたものの、また家賃の支払いができなくなってしまいました。やがて2か月目には、不動産会社から内容証明郵便が届き、それでも支払いができず、とうとう「契約解除および強制退去」になってしまったのでした。

 

その男性は結局、妻とは離婚。

支払いもできないため、「自己破産申請」をしています。

 

でも、起きてしまったことは仕方ないこと。

 

現在はよく反省し、自分の収入に見合った生活を送れるよう、

日々努力しているそうです。

 

家賃を滞納しそうな場合は、まず事前に不動産会社または借主さんへの相談が必要だったかもしれませんね。

それなりの対応ができていれば、その男性もその時の生活が維持できていたかもしれません。

 

家賃滞納をしないためにできること

 

家賃滞納をしないためには、最初にもお話しした通り、収入に見合った金額であるかということをよく考えることです。

 

先ほどの男性も最初はそれができていたのかもしれませんが、

会社の都合で手取り給料が下がったところで、もう一度見直しをしていれば、強制退去は免れたかもしれません。

 

また、保証人や保証会社を使っている方は、保証人や保証会社とよく相談して、「今の段階ではこのぐらいなら支払いができる」という意思を伝えることも大事ですし、保証人さんがいるなら頭を下げるしかありません。

 

家賃滞納には時効がある??

 

家賃滞納をして、どれだけ請求しても支払いがないという場合は5年間で時効になると言われています。

しかし、相手側が「訴訟」を起こすと、「時効の中断」がなされ、時効を止めることも可能になりますので、時効があるから大丈夫だと安心せず、万が一、家賃滞納で訴訟などの問題が起きてしまわないように円満解決して、新たな一歩を進んでもらいたいものです。

 

まとめ

 

いかだだったでしょうか?

家賃滞納。

最初はそんな問題が起きないと自負しても、生活のスタイルや家計の見直しをしないことで、突然そういう問題は起きてしまうことはあります。

普段からよく「お金の問題」とはよく向き合い、家賃滞納せずに気持ちよく毎日が過ごせるようにしたいものですね。

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