生活

分かる!出来る!新築住宅の最終的な決済までの流れについてまとめてみた!

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新築住宅を建設しているが、最終的な銀行決済や表示登記、抵当権の設定など

どうすりゃイイの?

と検索している人にとって最良のコンテンツを作ってみました!

なぜなら私がその状況だからです(笑)

一緒に解決して行きましょう!

ネットの中の「新築建設・最終の決済・登記・抵当権の設定」

この辺りにピンポイントで調べて来ました!私の為にも!

分かりやすくまとめましたよ!私の為にも(笑)ではどうぞ!

まずは全ての項目をテーブルに乗せて見た。

まずは、項目ですね。もうすぐ新築住宅が完成する!銀行のローンの最終決済もある。

完了検査や金商決済、表示登記、抵当権の設定、引き渡し、このへんの項目が時系列で分かりやすく

説明して欲しいですよね!私もそうです(苦笑い)

複数のサイトを閲覧して、色々調べました!

まずは、

1.住宅を新築しようと心に誓う。

2.家族に相談して皆で心を1つにする!

3.建築会社を選定(土地を選定)

4.返済計画や住宅の間取りなどを決めて行く。

5.銀行に申込む。

6.審査を通過する。

7.土地の決済が必要な場合がある。

8.建設業者に手付金支払い(一般的には請負契約の3分の1を支払う)

9・建設着工。地鎮祭を執り行うケースもある。

10大工や関係者に差し入れをして手抜き工事をしないように、低姿勢で立ち回る。

11.中間検査。住宅の骨組みが出来上がった時に行い。金物や筋交いの適正を見るようだ。

12.はい!ここからの事を今回のテーマにしてますよ!

中間検査委が終わり、いよいよ水廻り、内装工事と着々と進んで来ました!

外構工事にも取り掛かり、いよいよ引き渡しのタイミングに差し掛かった来た

あなたと私の為のこれからの手順です!

①完了検査(建築確認の通り建物が建築されているか?の検査)

②建物表題登記

③銀行での金消決済

④③でお金を建築業者へ支払うので、引き渡し

④銀行が建物や土地に対して抵当権の設定

⑤④と同時に保存登記

と言う様な流れになりますね!

 

各項目を具体的に解説します!

建物を建築して建築基準法などと照らしあわせて(建築確認申請)適合性を証明するものが完了検査=検査済書の交付となります。
この検査済書の交付を受けなければ建物の使用は認められません。

 

建物の所有者やその概要を登記所(法務局等)へ登録する事です。

新築の建物にはそのデータがありません。

誰の持ち物?どのくらいの広さ?建物の構造は?木造?RC?

何の情報もありません。

新築後に初めて行う法的な行動が建物表示登記なのです。

誰のどういった持ち物かと言う内容を法務局のデータベースへ登録します。

ちなみに、河川や、海の埋め立てで新たに出来た土地を登記する場合は

「土地表題登記」と言いますね。

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金銭消費貸借契約(略して金消決済と言いますね)ま~要するに借金の契約です(苦笑い)

新築で住宅を建築する場合、銀行からお金を借りる(融資)して頂くケースが大半かと思いますがその時に最終決済を行う契約の正式名称です。土地から購入する場合は「つなぎ融資」を受けて、最終最後で金消決済となり、つなぎ融資分もここで精算して新たに1本の融資を実行する事になります。

つなぎ融資とは・・・一時的融資を行ってもらう事。

例えば土地建物で6000万円の融資を銀行に持ち込んでOKとします。

先に土地代2000万円の支払いをします。(つなぎ融資です。手形

次に建物建築費用の手付金1000万円を支払ったとします。(つなぎ融資です。手形

中間で1000万円を建設屋へ支払ったとします。(つなぎ融資です。手形

で、最終残りの2000万円を支払えば6000万円支払う事になります。

この時には、6000万円を融資してもらい、既に支払っている4000万円を返済。

2000万円を6000万円ー4000万円=2000万円で支払い決済すると言う事になるのです。

金消決済が終わると、基本的に同時刻に建設会社へ残金を支払う事になります。

また、同様に土地建物の抵当権の設定。保存登記を司法書士にして頂く事になりますね。

保存登記・・・所有権保存登記といいまして、所有権の登記の無い(甲乙欄)に記載される

ま~しきたりです(笑)いや権利の主張です!

これで晴れて自分の持ち物なので、銀行から抵当権の設定など受ける事になるのですね!

 

まとめ

どうですか?最終章の一連の流れは理解出来ましたでしょうか?

私は検索・検索で理解出来ました(ゴメン)

完了検査~建物表示登記~銀行での金消決済(引き渡し)と同時に(保存登記+抵当権設定=司法書士の仕事)

この様な流れです。

ただ、引き渡しの前に必ず施主による建物のチェック(傷や打合せ通りの建物になっているか?)

を行いますので妥協なく確認しなければなりませんね!

この記事を参考に滞りなく新築住宅での快適な生活を送られる事を願っています!

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